NAISYO of otegami-studio



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bind_free135.jpg「チェンバロの音は・・」を読む

002.JPG海賊船の帽子の話を読む

bind_free002.jpg「風のなる木」を聴く

bind_89.jpg「風のなる木」を読む。

P1050104.JPGしおり遊びが「今日のカワイイ」に!                                      

P1050340.JPGサンタハウスのおてがみが「今日のカワイイ」に!      

どうしてるキャベツ.jpgotegami-studioの写真を撮ってくださるTamakiさんのブログ「slowなフォトログ」

P1000843.JPGイラスト仕事をさせていただく、ナチュラルテイスト靴もある靴屋さん               

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北海道の足寄にある博物館で

今回の朗読会は足寄にある足寄動物化石博物館で9/10(土)に行われます。
足寄で発掘されたアショロア ラティコスタという古生物などが展示されています。
その古生物と古楽のコンサート。
博物館内で昔の生物の展示物に囲まれて音楽を聴くのは珍しい体験ですよね。

さて、博物館での今回のお話は・・・「特別な発見」
(近日アップ予定)

LinkIcon足寄動物化石博物館

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北大のポプラチェンバロ演奏会と朗読会

北海道大学の有名なポプラ並木の樹が台風の被害で倒れて、
それを生かしてチェンバロという楽器がつくられました。
そのチェンバロの演奏会が北海道大学総合博物館でおこなわれました。
3月21日でもう10回目。
その演奏会の中でお話の朗読があり(初の試み)
オリジナルの物語「チェンバロの音は・・・」をつくりました。
チェンバロ演奏者の広重さんにオリジナルの曲もつけていただいてます。

その様子もアップ予定。
まずはお話はこちらから。

LinkIcon「チェンバロの音は・・・」を読む



【出演者】 (*):北海道大学総合博物館
          チェンバロ・ボランティア

  チェンバロ - 新妻美紀(*) 高橋友子(*) 
         池野麻里(*) 浅川広子(*) 
         小坂佳子(*)三浦亜利紗(*)

  チェンバロ/バロックヴァイオリン -
        広重真人

  リコーダー - 浅川哲弥 中野聖子

  ヴィオラ・ダ・ガンバ - 松田祥子(*)

  朗読/リコーダー - 田崎菜津子

  声楽 - 飯田奈津子 稲垣仁美 
      谷川千佳子(*)



赤ずきん

いしいしんじさんの書いた赤ずきん絵本

透明な赤ずきんをかぶっているの

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いしいしんじさんの書くお話は言葉の言い回しが独特ですきなのですが、最近図書館で借りてよんだ絵本がとても可愛らしかったのです。はじめはフェリシモの付録として付けられていた小冊子らしいのです(それも可愛い)。恋人のジローにしか見えない透明な赤ずきんをかぶった「あたい」が透明な犬の「おおかみ」を連れて旅をした様子を、船乗りのジローに宛てて独り言のように話すお話です。私も昔、散歩に行く口実に「透明犬を散歩に連れて行くよ」と言っていたのを想い出しました。巻末についているジロー宛の手紙が今どきの女の子風の字(バラバラな字で漢字なんて大嫌い風)で「あたい漢字検定受ける」なんて書いてあったり「赤ずきん。より。」で終わっているのが微笑ましいのでした。とてもお気に入り。

ちょっとキラリ

どうしてなのだかわからないけれど

小さな部分なのにね・・・

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イヤリングやピアスがキラリと光る表現って写真でもマンガでもアニメでもいろいろありますが、このチカッ・キラリの瞬間は「いつもは目立たない魅力」にハッとさせられる瞬間みたいな気がします。
こんなに小さい部分なのにキラリと光っただけでなんか「ただ者」じゃないその人の魅力を感じてしまうのですよね・・・
どんな人もいつもは気がつかない素敵な所を持っていて、それが偶然の光の加減でチカッと光って、それがたまたま見られた人には「素敵な特別な人」に思えるのかもしれません。アクセサリーはそんな偶然を起こす道具なのでしょうね。

手にとれない空の青さが

006.JPG井の中の蛙の話をブログに書いたら、友人がそのイラストを見て、井戸の水に空を映したみたいな青があっていいな。手を伸ばしても触れない空が手元にあってふれるのが不思議だ・・と言っていました。井戸の底で空に触れられるのだね・・